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光学式の書き込みできるディスクってどこら辺を狙ってるのか。

【技術】「テラバイト級の光ディスク」を実現へ、ソニーなどが世界初の青紫色超短パルス半導体レーザーを開発[10/07/21]
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100721_sony_tb_disc/
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1279695850/

先日もSONYが100GBのブルーレイディスクの発表をしていましたが、
家庭用として25GB(50GB)以上のディスクって必要なんですかねぇ?

今のフルハイビジョン画質で2時間録画するとブルーレイ2層分くらいなんでしょ?
現行の仕様ではこれ以上の解像度ってないわけじゃないですか。
それを100GBとかにしてみたって、精々長時間録画を圧縮録画しなくて済むってくらいなのでは?

PCの保存用途にしたって、じゃあもっとHDD容量が少なかった時代のCDやDVDはどうなりました?
やたらめったらディスクの枚数だけ増えてしまって、結局何がどこにあるのか分からない、
なんて状況に陥った方は多いはず。

保存してあるファイルって結局まとめて検索をかけられないと意味がないんですよ。
なんかこうチェンジャーみたいなのがあったとして、インデックスを全部つけてみたって
HDDに詰め込んだファイルを検索するスピードには敵わない。

結局保存するならHDDってことで現在のHDD大容量化があるわけで。

HDDよりも高速かつ大容量のデバイスを模索しないの?って感じ。

コメント一覧

2010年07月23日(金)04時19分 編集・削除

フルハイビジョン画質というのが何を指すのか分かりませんが、
エンコなしで1920x1080サイズの無圧縮動画であれば
100分で1TB超って馬鹿げたデータ量だったはず。

lbtg 2010年07月23日(金)08時37分 編集・削除

ええとすいません、地デジ放送用の解像度です。

あれを無圧縮で録画しても大層なサイズにはならないですよね。

そして家庭用で一般的な画面サイズである40~60インチにおいて、地デジ画質以上が必要なのかなぁという疑問です。
ぶっちゃけ人間の目の方が追いつかないのでは、と。

データ保存用途にしたって、1TBのBlu-rayが出る頃には2T、3TのHDDが普及してそうですし、そもそも動画の需要がネット配信に移りつつある昨今、この先の光学ディスク需要ってものは那辺にあるのか、を考えていきたいところです。

ワるちゃん URL 2010年07月23日(金)14時18分 編集・削除

2TBのHDDはすでに9000円程度ですしね~
ただ3TB以上は32bitのWindowsではアクセスできないのでナカナカ物が出てきませんね。Win7世代になってようやく64bitも普通になってきているのでそろそろ登場しそうですが。

容量のあるBD-R XLメディアがあればあったでドラマやアニメ1クール13話入るよ~とかいろいろ使い道はあると思うんですけど、まだそれにはXLは高いですね

lbtg 2010年07月23日(金)15時50分 編集・削除

>2TBのHDDはすでに9000円程度

安いですね・・・一昨年買ったバッファローのNASが1GBで3万円くらいしていたのを考えるとHDDの大容量化と低価格は侮れない速度であります。
(NASとHDD単品の価格差はおいといて)

光学メディアの良いところは保存したデータを安価に手渡せるってとこでしょうか。
PCを持ってない人にHDD内のファイルを渡すと言うのは無理ですから、そうした用途であれば必須ですもんね。

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