「リネージュ」や「風の王国」を開発したJake Song氏の新作のタイトル名が,「ArcheAge」に決定
http://www.4gamer.net/games/098/G009811/20100112039/
生まれてはじめてのネトゲ、それがリネージュでした。
たしか2002年1月末だったと思います。もうすぐ無料期間が終わって正式サービスに
移行しますよっていうアナウンスがあったのを覚えていますから。
当時はまだ3鯖(もしかするとベガがあったか無かったかくらい)しか無かったし
北はギランや火田民、東はハイネまでしかマップが存在せず、今と比べると
マップの狭さは否めませんでしたし、更にはゴールデンタイムともなると
常時5000~6000人がすし詰め状態でプレイしていました。
それでもその混雑の中で新しいゲームってものを体験しているという感動でいっぱいでした。
やっぱ初恋や初キスの相手って自分の中ではいつまでも特別じゃないですか。
それと一緒な感じをこのリネージュっていうゲームに抱いているんですけど
その初代リネージュの開発者が新しいゲームを製作中なんだとか。
>Jake Song氏(韓国名,ソン・ジェギョン氏)の新作のタイトルが「ArcheAge」に決まった。
>これまで「X2」という仮称がつけられていた作品で,日本ではゲームオンが
>正式サービスする予定になっている。開発は韓国のXL GAMES。
>ArcheAgeは,2010年6月にクローズドβテストが,そして年末には
>オープンβテストが,韓国において実施される予定だ。
という事なので遠からず日本にも来ることでしょう。
まーでもなんというか3Dのテカテカした画面って些か食傷気味。
iPhoneやフラッシュゲームなんかではスーパーファミコンレベルのゲームがわんさとあり、
それぞれがある程度の人気を博しています。
画面がきれいだとか、マップが広いだとか、豪華声優陣だとか
っていうのは副次的なゲームの要素であって、もしもそれが
ゲーム性に必要不可欠なんであれば現代においてはローグとかウィザードリィとかを
プレイする人が絶滅しているはずですが、しかし実際はそんなこと無くて、
ゲーム性さえしっかりしていればプレイ人口はちゃんと増えています。
カードゲームがいつまでも無くならないのと一緒。
だからあまり3Dテカテカを目指しすぎて開発費が嵩んで、結局それがその後の
運営の足枷になっちゃうような悪循環を招くくらいなら、3Dテカテカの
テカテカ要素をばっさり切り捨ててもいいんじゃないかって最近思うようになりました。
コンシューマー機での各メーカーの苦戦を見ていると特にね。
masaru 2010年02月20日(土)23時17分 編集・削除
私が始めてやったMMORPGはUOでした
個人的にはUOのプレイ人口が減っていったのは
2Dクライアントから3Dクライアントに移行の際に
3Dクライアントの出来が酷くて(キャラが歪んでいました)
こんな酷い3Dのゲームはしたくないと思って止めて行く人が多かったのだと思います。
3Dクライアントの出来が酷くて止めていく友人がいて、私も同感と思いつつ
ある日リネージュIIを見た瞬間、8年やっていたUOからリネージュIIに鞍替えしました。
私にとっては、どれでも新作は思いっきりテカテカで人目を
引いて欲しいと思います。