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MacBook Pro(2010mid)でBootCamp

仮想マシン系を色々試してみましたが、やっとBootCampに
WindowsXPをインストールできたのでベンチマークしてみました。

ラストレムナントベンチ:46.18

ファイル 1254-1.jpg

ラストレムナント公式によると、45前後は「欲張らなければそこそこいける」
っていう感じらしいです。
仮想マシン最高値だったParallelsのスコアを2倍以上上回りました。


続きまして

FFベンチ:7724(H)

ファイル 1254-2.jpg

こちらも強烈でなんとスコア4倍。


全てをまとめるとこうなります。

ファイル 1254-3.jpg


BootCampの数値が優れているのは当たり前の話で、寧ろ仮想マシンが
最大で実機の43%(LRベンチ)までエミュレーションしているのが
凄いと言えるんじゃないでしょうか。

BootCampは速くて快適ですけど、MacとWindowsのシームレスな操作を
実現しているParallelsやVMwareも処理速度が齎す快適さとは
また違ったベクトルの快適さを与えてくれます。

例えばWindows版エクセルの製品版を持っているのに、
通常はMacとして使っている為、エクセル起動の為だけに
ブートディスクを切り替えるなんて大変面倒ですけれど、
ParallelsやVMwareはあたかもそれがMac用のアプリケーションで
あるかのように操作できてしまいます。


今まで紹介したMacでWindowsを起動する類のアプリケーションを振り返ってみると、

・お金をかけたくない、でもビデオアクセラレーションは欲しい=BootCamp

・数千円払ってもWinMacのシームレス環境が欲しいし、ある程度のビデオ性能も欲しい=Parallels or VMware

・お金はかけたくないし、BootCampもしたくない、Windowsが起動さえすればいい=VirtualBox

こんな感じでしょうか。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

MacBook Pro(mid2010)+Oracle Virtualbox+WindowsXP(2)

XPをSP3にアップデートし、DirectXをいれ、各種ベンチマークソフトを用意。

で、実行したのですが、

ファイル 1249-1.jpg

こーなっちゃって起動できませんでした。

ファイル 1249-2.jpg

Virtualboxは起動してみると明らかにParallelsやVMwareより重く、
2DアクセラレーションをONにしていても画面のチラつきが発生します。

また、ParallelsやVMwareの様にディスクイメージのコンバート機能がなく、
他にもMacOSとのシームレス操作が無いどころか、マウスカーソルが
Windowsに占有されてしまいます(特定キーを押すと解放)。

これは一昔前のVirtualPCにかなり近いレベルと言えるでしょう。

3Dゲームなどをする場合、MacOSとシームレスな環境が欲しい場合は
有料であっても迷わずParallelsかVMwareをお勧めします。

Virtualboxは無料ですので、お金をかけずそこそこWindowsの機能を利用したい、
でもBootCampは面倒だっていうシーンで役に立つかもしれません。

MacBook Pro(mid2010)+Oracle Virtualbox+WindowsXP

遅くなりましたが、まっちゅんさんのリクエストでOracleのVirtualboxも試してみました。

環境は、
HDD割当:25GB
メモリ割当:2GB
2D/3Dアクセラレーター:ON
ビデオメモリ割当:128MB

ParallesDesktop for Mac(以下PDM)やVMwareと違い、
他の製品で作成したWindowsディスクイメージをインポート
することはできないようで、またPDMの様なBootcampイメージの
利用もできない模様。

現在Windows2000からインストールを始めています。
Windows2000インストールでは同意の部分で「F8」を押す場面がありますけど
Virtualbox上で「F8」を押してもMac標準のキーアサインで
iTunesが起動してしまい、先に進めません。

これは「Fn+F8」を同時押しすることで回避できます。
もしここで躓いてしまう方がいらしたら参考にしてください。

以下続く。

MacBook Pro(mid2010)+VMware Fusion+WindowsXPでベンチマーク

MacでWindowsを起動させるソフトは色々ありますが、
代表的なものが前回テストしたParallels Desktop for Macと
こちらのVMware Fusionになります。

どちらのソフトもBootCampや他の仮想マシンが作ったHDDイメージを
引き継いで利用する事のできるコンバーターが用意されているので
非常に便利に運用できます。

ではVMwareで起動したWindowsにおいては3Dベンチマークテストが
どうなったのかを手短に紹介いたします。

ラストレムナント ベンチマーク:16.23
ファイル 1230-1.jpg

えービデオの階調が落ちていてこの結果でした。
単純に数値比較だけでもParallels>VMwareですね。


ファイナルファンタジーXI ヴァナディールベンチ:1316
「画像なし」

というのもスクリーンショットを撮ろうとすると、
FFベンチが終了してしまうのです、すみません。
んで、こちらの結果でもParallels>VMwareとなっています。
また数値以上に画面のカク付きがひどく、
3Dゲームがある程度動くとはいえない状態。

双方にそれぞれメリットはありますが、少なくともポリゴンを
使ってるゲームをするときはParallels Desktop for Macが有利だといえます。

MacBook Pro(mid2010)+Parallels+WindowsXPでベンチマーク

Parallels Desktop For Mac 5試用版にWindowsXP SP3を
インストールして各種ベンチマークを実施。

1.ラストレムナント ベンチマーク:20.24
ファイル 1229-1.jpg
公式によると25以下では動作に難ありということらしいです。

2.バイオハザード ベンチマーク
起動不可、Windowsが落ちる

3.ファイナルファンタジーXI ヴァナディールベンチ:HI 1910
ファイル 1229-2.jpg
大体3500以上が快適動作の目安。

4.3DMARK06:926
ファイル 1229-3.jpg
カクカクすぎて問題外。
ちなみにこの世代のノートPCなら6000とか7000いくレベル。

3DMARK06のリザルトを見ての通り、GPUがオンボ扱いになっているので、
これがParallels試用版の限界なのか、それとも製品版だともっとGPU利用が
強化されるのかその辺は不明でございます。

次はVMware Fusionで同じ検証をしてみたいと思います。

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