仮想マシン系を色々試してみましたが、やっとBootCampに
WindowsXPをインストールできたのでベンチマークしてみました。
ラストレムナントベンチ:46.18

ラストレムナント公式によると、45前後は「欲張らなければそこそこいける」
っていう感じらしいです。
仮想マシン最高値だったParallelsのスコアを2倍以上上回りました。
続きまして
FFベンチ:7724(H)

こちらも強烈でなんとスコア4倍。
全てをまとめるとこうなります。
BootCampの数値が優れているのは当たり前の話で、寧ろ仮想マシンが
最大で実機の43%(LRベンチ)までエミュレーションしているのが
凄いと言えるんじゃないでしょうか。
BootCampは速くて快適ですけど、MacとWindowsのシームレスな操作を
実現しているParallelsやVMwareも処理速度が齎す快適さとは
また違ったベクトルの快適さを与えてくれます。
例えばWindows版エクセルの製品版を持っているのに、
通常はMacとして使っている為、エクセル起動の為だけに
ブートディスクを切り替えるなんて大変面倒ですけれど、
ParallelsやVMwareはあたかもそれがMac用のアプリケーションで
あるかのように操作できてしまいます。
今まで紹介したMacでWindowsを起動する類のアプリケーションを振り返ってみると、
・お金をかけたくない、でもビデオアクセラレーションは欲しい=BootCamp
・数千円払ってもWinMacのシームレス環境が欲しいし、ある程度のビデオ性能も欲しい=Parallels or VMware
・お金はかけたくないし、BootCampもしたくない、Windowsが起動さえすればいい=VirtualBox
こんな感じでしょうか。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。







