【IT/出版】「iPad」に雑誌配信、「おとなの週末」など38誌[10/03/12]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100312ATDD050CD11032010.html
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1268355672/
>電通は講談社など有力出版社と組み、米アップルが4月下旬にも
>日本で発売する新型の携帯端末「iPad(アイパッド)」向けに
>雑誌38誌の記事を有料で配信するサービスを始める。
いよいよ来ました、雑誌の電子配信。
先日ニュースになった記事はこれですが、
電子雑誌閲覧テスト開始(NHKニュース)
http://www.lbtg2.com/index.cgi?no=1116
こちらは独自の配信方式で実験しているようでしたから
今回の電通の電子配信とは別物と思われます。
この春発売されるiPad単体では「大きなiPodTouch」に過ぎず
iPhoneユーザーからも他社携帯ユーザーからも魅力半減といいますか
Touchでいいんじゃない?ということに成りかねないわけですが
雑誌サイズである事を活かした「雑誌の電子配信」がスタートするのであれば
魅力的な端末への変貌と表現しても差し支えないかと。
何度も書きますが、コレクトする必要のない雑誌類は
数回読めばゴミです。
置き場にも困るし、ゴミ出しも大変。
それが電子配信によって、気軽に購入できる仕組みが整えば
端末の値段があるとはいえ、amazonの流通革命以来の
転機が訪れるといっても過言ではないかも。
あとこれらiBooksのコンテンツってiPad以外では購入できないんでしょかね?
iPhoneやiPodTouchで購入できたら言うこと無しなんですけど。
ただそれだと既存ユーザーのiPadへの購買欲を刺激しないという欠点がありますから
コンテンツが成功すればいいのか、端末の販売も成功させたいのか
どちらをとるかで戦略が分かれそうです。
